春 、節目 ノブ クリーク



また春がやってきました。

3月、そしてすぐに4月がおとずれます。

学生の頃や、勤めていたころは学年が変わったり、異動や転勤があって

春先から何となく節目を感じることが多かったのですが

今は、春っていうと確定申告位のイベントくらいしかないのですが

こうやってきちんと廻ってくる季節に、毎年いろんなことがあるけれど

思い出となっていくんですね

街を歩いていると沈丁花の香りがふっと香ってきます。

春を感じる瞬間です。

そうそう、さっき何気にネットで、沈丁花の花言葉は「栄光」とか「不滅」と知りました。

少し深みのあるバーボンを飲んで、こんな風にとりとめもなく・・・。

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束の間の休息 ザ・グレンリベット12年



柔らかく、甘い香りが心地よい。やさしいモルト。

忙しい日々、気がつくといつもの帰り道

束の間の休息

ここでこのウイスキーで気持ちを着替えて

家まであと少し



酒と泪の味  ヘイグ 



お久しぶりです。あっという間に3月になってしまいました。

もう少しで桜の花も咲くのでしょう。

先日のこと、若い男性のお客様に「挫折をした事はありますか?」と聞かれました。

ヘイグの水割りをゆっくり口にしながら「昨日仕事で・・・」と。

そう思い返してみると、「挫折」なのか失敗なのか今では自分では区別もつきませんが、

一つや二つではなく、いろいろな「壁」を前になす術もなく挫けて逃げ回ってしまったこともあります。

なのでもちろん「たくさんあります。」と答えました。

そして、「ほんの数時間前も、そうだったかもしれません」と。

考えてみると、わりと日常的に挫けてしまうことってありませんか?

ただ歳をとったからと言って、上から言うつもりはありませんが、いろいろあったから

挫けることに耐える「筋肉」は少しついた気もします。

伊勢 正三さんが歌っていた曲の中で「酒と泪の味が同じだった あの頃とてもよかったね」

という行があった記憶がありますが、後でそんな風に言えたらいい

そうなるために、挫けたことに挫けず、心の筋トレ、一緒にやっていきませんか。





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