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薔薇のリキュール    ブルガリアのお土産

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どんよりした空模様、ちょっとジメッとしますが

皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

少し前、お客様から薔薇のリキュールをいただきました。

ブルガリアに旅行された時のお土産です。

ネットで少しブルガリアのついて覗いてみましたが

ブルガリアは薔薇の産地として有名なんですね。

化粧品や香水等に使われるローズオイルは

何でも1Kのオイルは4tから7tの薔薇が使われているそうで

1gは金1gに匹敵する値段だそうです。全く知りませんでした。

ブルガリアと言えばヨーグルトしか私には思いつきません。

またクッキーの香料として、スピリッツのアブサンや、

ギリシャのウゾに使われる原料アニスの生産は世界で6位なんですと。

早速薔薇のリキュールでオリジナルカクテルでも作りましょう。

名前は…後で考えましょう。

あまり気合いを入れて名付けると後悔しますから

ゆっくり考えます(笑)

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付き合いの長い酒 ぺルノ アブサン

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アブサン 今はもう製造販売されていないスピリッツです。

原料に中毒性のあるニガヨモギが含まれていたことがその理由だそうです。

その後ぺルノに代表されるアブサンの代用品がいくつかありますが、10年ほど前

ニガヨモギの成分を法定ギリギリまで含んだぺルノアブサンなど、これまた数社が

アブサンを発売しました。

薄黄緑色の液体はアニス系の独特の香りを持ち、氷や水に触れると白濁するお酒です。

以前にもここでご紹介したことがあったような気がしますが、アブサンと言えば

ダリやゴッホ等のアーティストが愛飲していたと言う話は有名です。

偶然かもしれませんが、我が港やでも音楽やデザイン、画家など芸術のお仕事をされている方が

よく飲まれています。

その中の一人、伝統的な楽器の演奏家であり、作曲家で私の友人でもあるK氏は

カウンターに着くや否やまずこのぺルノアブサンの水割りをオーダーしてくれます。

ぺルノアブサンは、彼にとってとても付き合いが長い酒と言ってもいいと思います。

ぺルノアブサンのエキセントリックな風味が創作意欲をかきたてるのでしょうか?

K氏は3日で1曲のペースで作曲しているそうです。

K氏の造る曲はどことなく優しく聞く人を癒してくれます。

ある船乗り氏の呟き

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ご存知の通り

このバーの名前はShof Bar「港や」です。

港が名前にあるためか、船に係るお仕事をされている方や

マリンスポーツ好きの方がたまにいらっしゃいます。

そして必ず「街中なのになんで港やなの?」といった

ご質問をいただきます。

「今日も一日仕事や何かで『凪いだ海』や『荒波の海』を乗り切って

家路にたどり着く前の皆様を癒す港でありたいという考えで名付けたのです。」

とお答えすると、だいたい「なるほど」と納得していただいております。

今日のお客様は、海の仕事をしているので気になったとのこと。

お話によると、大型商船の一等航海士をされているそうです。

太平洋を渡る時は何週間も見渡す限り大海原で、夜は真っ暗闇を航行する。

そして陸地に灯台の明かりを見つけるとほっとするそうです。

私は知らなかったのですが、太平洋を突っ切る時に目的地に真っ直ぐ行くのかと

思いきや弧を北寄りに描くように航行するそうです。なるほど、それは地球が丸いから。

そのほうが最短距離で目的地に着くということです。

もちろんGPS頼りという事ですが、陸の灯台の明かりは技術の進化に替えがたい安心感がある

としみじみと言われました。

夜の交代休憩時間、お酒も飲めるそうですが、最近会社の規則が変わり

船で飲めるのはワイン、ビール等の醸造酒で残念なことにウイスキー等のハードリカーは禁止さ

れたそうです。なのでこうして陸に上がった時は、おいしそうにバーボンを飲まれているわけ

ですね。街中の灯台も少しはお役に立てましたか?

苦い良薬、甘い媚薬 ノイリープラット&ジンジャーエール

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白ワインの好きなそのお客様の

今夜の一杯目はドライベルモットのジンジャエール割です。

エアコンが少し強く感じられたのか、華奢な肩に

薄手の黒いカーディガンを羽織ました。

昔ながらのご友人数人でお食事した帰りにこの店に立ち寄って

くださいました。

そしてご友人のひとりは恋の話、別のひとりは別れ話

何気ない日常にポツンとそんなこともあるんですね。

ドラマはドラマの中にはないけれど

現実の中にあるようです。

甘い媚薬も苦い良薬も

ハーブ系のフレーバードワイン

ベルモットのように。

娘と彼氏、そして 父

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いつもは仕事帰りに同僚とよってくれる方

今日は娘さんと娘さんの彼氏と3人

もちろん、カウンターの中から見て

微笑ましくいい風景でした

和やかな雰囲気で互いの家族の話は

進みました

人の心の中を心配しても

仕方のないことでしょうが

こんな時お父さんの心の中は

複雑になったりしないのでしょうか

年頃になれば男女関係なく、いつか人は

一生のパートナーと出会い家庭を築いていくことも

あるでしょうし、一般的に人生の通過点の一コマ

ではありますが

嬉しくもあり、寂しくもあり、なのかなと

少々心のせまい私はお節介にも

思ったりしてしまいました。

でも、小さな子供が成人して

バーのカウンターで並んでお酒を飲めるって

親にとっては嬉しいことですよ、きっと。

あなたは何を綴る?

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文具店や文具売場に行くと、筆記具や手帳に目がいってしまいます。

はっきり言って、私は毎日手帳にスケジュールを書き込むほど忙しい人間ではありません。

そして日記のように毎日の出来事を記していくマメさもありません。

それなのに風合いのいい手帳やペンや万年筆を見ると欲しくなってしまいます。

以前そうやっていろいろと買ってみたものの、ダイアリーの空白を12月まできっちりうめられる

こともなかったのでした。それに、携帯電話のスケジュール機能が便利で今ではほとんど

それに頼っています。

だけど、予定や買い物、銀行の用事等備忘録が記録されているだけで、アラームが知らせてくれ

る便利さを除けば味気ないものです。

姿のいい手帳を見ると何かを綴りたくなる、かと言ってあからさまに全てを書く気にもなれない

。(笑)万が一手帳を落としてのぞかれるのがイヤだから。

そこのあなた、お気に入りのバーボン片手に何を綴るやら…。
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